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子育てや本業と動画編集は両立できる?無理なく続ける時間の作り方

子育てや本業と動画編集は両立できる?無理なく続ける時間の作り方

  • 11月 03, 2026
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こんにちは、永瀬です。

今回は、YouTubeのQ&Aでいただいた「子育てや本業と両立しながら、無理なく動画編集を続けていくにはどうしたらいいですか?」という質問にお答えします。本業がある方も子育て中の方も、「そもそも両立なんてできるのかな」と最初は心配になると思います。僕がこれまで見てきた生徒さんたちがどうやって時間を作っているのかをもとにお話ししますので、ぜひ参考にしてください。

結論:できる時間を見つけて、一人で頑張らない環境を作ることです

先に答えをお伝えすると、ポイントは2つです。1つは、平日のスキマ時間と休日のまとまった時間など、自分にできる時間帯を見つけて少しずつ進めること。もう1つは、締め切りや約束、励まし合える仲間など、一人で抱え込まずに続けられる環境を作ることです。

本業と両立している人の時間の使い方

会社員の方は、月曜から金曜まで働いて、帰宅は夜7時、遅い方だと8時や9時になることもあると思います。そうした方がよくやっているのが、次のような時間の使い方です。

  • 平日:1〜2時間ほど、学習または仕事に充てる
  • 土日:用事がない日は5〜6時間ほど作業する

このペースで続けて、本業とは別に15万〜20万円ほどの報酬を得ている生徒さんもいます。もちろん、そのぶんパソコンに向かう時間が増えるので大変ではあります。ただ、可能な範囲で言うと、平日1〜2時間・休日5〜6時間くらいが、皆さんが頑張っている目安になると思います。

子育てと両立するには「今ならできる」タイミングを使う

子育てとの両立については、実際に子育てをしながら在宅で仕事を始めた星野さんにも話を聞きました。

子どもとの時間が減ったと感じる時期もある

星野さんは「子どもと向き合う時間を増やしたい」と思い、在宅でできる仕事を目指して勉強を始めたそうです。ところが、スキルを習得したり案件をもらって仕事をしたりする中で、かえって子どもと向き合う時間が減ってしまったと感じた時期もあったとのことでした。

それでも、その時期を抜けて本当に在宅で仕事ができるようになったときには、「やってよかった」と思えたそうです。

寝かしつけた後や、家族に見てもらっている間に作業する

星野さんの場合は、子どもが寝た後や、夫が面倒を見てくれている間に勉強や仕事をしていたそうです。それでも、先ほどの「平日1〜2時間・休日5〜6時間」が最大限できた時間だったと話していました。

お昼寝の時間や夜早く寝かせた後にも、家事をしなければいけないことがあります。そうした大変さはありますが、「今ならできそう」というタイミングでやるしかない、というのが実感だそうです。

僕のチームメンバーにも、1歳や3歳のお子さんがいる人や、3人ほど子どもがいて下はまだ赤ちゃんという人がいます。そういう人たちは、早朝に作業したり、場合によっては深夜まで作業したりしています。特に本業がなく家事と育児をしている方は、育児以外の時間をうまく使っていくことになります。

楽しめる環境を作ることも大切

本業とは別のことをやろうとするわけなので、大変になるのは確かです。ただ、楽しんでやっている人も結構いるという印象があります。パソコンを触って動画を作っている時間が、半分趣味のような時間になっている人もいると思います。

動画編集は苦行である必要はありません。最初は、少しでも楽しめる環境を作ることも重要だと思います。

無理なく続けるための3つのポイント

1. 30分でもいいので、こまめに触る

本業がある方は、生活の基盤となる収入があるはずです。無理をして途中でストップしてしまうよりも、自分にできる範囲で続けることが大切です。できれば1日おきか毎日、30分でもいいので動画編集に触れる時間を作れると良いと思います。

また、本業がある方は「何かやらなきゃ」と思って動画編集を始めていることが多いと思います。だからこそ自分にハードルを課しすぎて、「今日できなかった、ダメだ」と落ち込まないことです。「今日はできなかったから、明日少しでもやろう」と前向きに考えたほうが、きっと無理なく続けられます。

2. 「続けざるを得ない」仕組みを作る

自分一人で完結する世界だと、本業や育児にプラスアルファで取り組むのはしんどいと思います。誰かとの約束があったり、スクールのように「いつまでに課題を出してね」と言われたり、簡単な仕事を振られたりする環境があると、続けざるを得なくなります。その中で楽しみを見つけていくのがいいと思います。

たとえば、このYouTubeのQ&A動画も、僕が一人で質問に答えていくスタイルだったら、なかなか続けられないと思います。星野さんと「週に1回は必ず撮ろう」と決めて話しているので、お互いにやらざるを得ない。一人ならやらないかもしれないことを、二人だからやれているところがあります。

3. 励まし合える仲間を見つける

星野さんも、強制力だけでなく、一緒にやっている仲間、励まし合える仲間がいたから続けられたと話していました。動画編集に限らず、副業を始めた人が集まるコミュニティなど、どんな場所でもいいと思います。高額なスクールでなくてもいろいろな場があるので、ぜひ探してみてください。

まとめ:できる時間で少しずつ、誰かと一緒に続けよう

子育てや本業と両立しながら動画編集を続けるには、平日のスキマ時間と休日のまとまった時間など、自分にできそうな時間帯を見つけて少しずつ進めること。そして、一人だとつらくなったり続かなくなったりするので、締め切りや約束で「やらざるを得ない」状況を作ったり、励まし合える仲間を見つけたりすることがポイントです。

僕のほうでも、スクールでなくても気軽に参加できるコミュニティのようなものを作れればと考えています。発表したときは、ぜひ気軽に参加してもらえたらうれしいです。


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