動画編集は何歳からでも始められる?50代・60代・70代の成功事例と、年齢で不利になる場面
- 10月 21, 2026
- by
- vcs
こんにちは、永瀬です。
今回は、YouTubeのQ&Aでいただいた「動画編集は何歳からでも間に合いますか?」という質問にお答えします。僕自身も40代ですし、これから始めようか迷っている方には、ぜひ読んでいただきたい内容です。
結論:年齢に関係なく、結果は出せます
先に答えをお伝えすると、動画編集は何歳から始めても間に合います。僕のところで学んでいる方は10代から70代までいて、50代・60代・70代から始めて実績を出している方が実際にいます。
50代・60代・70代から始めた方の事例
- 70歳ぐらいから始めた方:コツコツ続けて、月20万円台を達成されています。
- 50代後半から始めた方:今は60代前半で、これまでで一番結果を出されている方です。月に最高600万円の売上を達成するなど、今も第一線で活躍されています。
「若くないと無理」ということは全くなく、年齢に関わらず活躍されている方がたくさんいます。
年齢がむしろ強みになる理由
1. 途中で投げ出さない安心感がある
若い方のほうがパソコンやスマホに慣れている、という面は確かにあります。ただ、50代・60代・70代の方は仕事をしっかりやり切る方が多く、「仕事を渡したのに途中でやめてしまう」ということがあまりありません。発注する側にとって、これは大きな安心材料です。
2. 同じ世代のクライアントと話が合う
クライアントにも50代・60代・70代の方はたくさんいます。自分の半分ぐらいの年齢の人より、年齢の近い人と仕事をしたい、話が合う人に頼みたい、という気持ちは自然なものです。必ずしも若い方が有利というわけではありません。
3. スキルは「やる気」で身につく
Premiere Proのようなプロ向けの編集ソフトも、AIツールも、やる気のある方であれば年齢に関係なく使いこなしています。先日コンサルティングをした60代の方は、始めて3ヶ月ほどですが「動画編集が楽しくてしょうがない」と、毎日のように制作事例(ポートフォリオ)を作っていました。楽しんで続けられていれば、心配はいらないと思います。
正直に言うと、不利になる場面もあります
1つだけ正直にお伝えしておくと、年齢を書く必要がある求人サイト(Indeedのような雇用・求人のサイト)では、どうしても若い方に依頼が集まりやすく、不利になることがあります。
一方で、ランサーズやココナラのように年齢を公表しなくてよいサービスでは、ほとんど問題になりません。実際、やり取りだけでは相手の年齢は分からないものです。求人サイトだけが仕事の取り方ではないので、同世代のクライアントから仕事を受けるなど、自分に合った仕事の取り方をしていけば、十分に案件は獲得できます。
まとめ:興味があるなら、年齢を気にせず始めてほしい
50代・60代・70代になると、定年後の仕事として、外での体力仕事よりも在宅でできる仕事を選びたいという方がとても多いです。そして実際に、それを動画編集で実現している方がいます。
やりたいこと、興味があることなら、年齢を気にせずにぜひ挑戦して、実績を出していってほしいなと率直に思います。
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