フリーランス歴10年、仕事を取り続けられた唯一の理由
- 7月 21, 2026
- by
- vcs
フリーランス歴10年、仕事を取り続けられた唯一の理由
こんにちは永瀬です。
フリーランスとして動画制作で
仕事を始めてから10年が経ちます。

(撮影出張で行ったパリの写真)
本当に一人で動画の編集と撮影を始めました。
家賃37000円の安アパートで、
Macを開き、悪戦苦闘してました。
なんだかんだ10年間途切れることなく
仕事を取り続けたわけです。
もちろんそういう人もたくさんいると思います。
私なりに、振り返って、これがあったから
10年間受注し続けられたと
はっきりと言えることがあります。
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とにかく相手のプラスになる
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と最初から考えていたこと。
これは、マーケティングやコピーライティングで
大事だと勉強していたので、意識してました。
僕らのようなフリーランスは
下請けの人が多いと思います。
つまり、クライアントありきのビジネス。
クライアントにとって、利益になる存在でなければ、
価値がないわけです。
人は誰だって、
自分にとってマイナスになる人は嫌がり
自分にとってプラスになる存在を好みます。
そして、意外かもしれないですが、
人は自分にとってプラスになる人には、
しっかりとお返しをしたいという、
返報性の法則があります。
だから相手にとってプラスになれば、
自分にも返ってきます。
これは順番があり、
まず相手にプラスになることする、
その後、運が良ければ返ってくる
そして、この考え方は、フリーランスで、
最も価値の高いものをゲットできます。
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クライアントの信頼
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人は、信頼するとお金を払います。
信頼する人にお金を払えば、
自分も良い結果を得られるから
つまり、
クライアントがしっかりお金を払い、
そして僕らがしっかりいい仕事をすれば、
クライアントの売上が上がる
つまり、Win-Winの関係になる。
そうすると自分もクライアントも得をする
だからビジネスが継続していきます。
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もちろんうまくいかないこともある
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全部が全部上手くいくわけではありません、
だけど意外に一度得た信頼は残るんですよね。
全く違うビジネスを始めたクライアントから、
もう一度依頼があったり、
動画以外の仕事の依頼があったり、
この信用というものはとてつもないパワーがある
だけど、失う可能性もある、
だから、ずっと相手のプラスになることを
やり続けることが重要。
とても抽象的に感じるかもしれないですが、
それができる人が勝っていくと、
僕は思います。
それではまた!





