クラウドコードで、仕事に革命が起きている話
- 3月 24, 2026
- by
- vcs
こんにちは、永瀬です。
正直に言うと、
最近、仕事のやり方が変わり始めています。
しかも、結構なレベルで。
きっかけは、いわゆる「クラウドコード」やAIエージェントと呼ばれるものです。

正直、自分には関係ないと思っていた
最初は、全く触っていませんでした。
理由はシンプルで、「プログラミングとか、自分の専門外だし」と思っていたからです。
でも、実際に触ってみると、
あれ、これ意外といけるな
という感覚がありました。
むしろ、思っていたより全然難しくない。
気づいたら「効率化」じゃなく「自動化」になっていた
触り始めて一番感じたのは、仕事が効率化される、というレベルじゃないということです。
もっと正確に言うと、自動化されていく。
例えば、今までちょっとずつ時間がかかっていた作業。細かくて、地味で、でも確実に時間を取られていたもの。それが、どんどん減っていく。
僕の場合はチームで仕事をしているので、これまでメンバーにお願いしていた作業も、毎日少しずつ減っていっているという状態です。
これは、仕事を奪うという話ではなくて、人がやるべきことに集中できるようになるという変化です。
具体的に何が変わるのか
例えば、わかりやすいところでいうと、SNSやブログの投稿。一つテーマが決まれば、
- ブログ
- note
- その他SNS
これらに対して、ワンクリックで一括投稿。しかも、X用には文章を短くしたり、媒体ごとに少し表現を変えたりもできる。
これだけでもかなり変わりますが、もっと大きいのは、「ツールが作れるようになる」ことです。
例えば、動画編集で「ここ毎回面倒だな」と思っていた作業。これをAIに伝えると、その作業を一発で終わらせるツールが作れる。
今まで30分かかっていた作業が、ワンクリックで終わる。これが日常的に起き始めています。
さらに言えば、「こういうのあったらいいな」と思ったものを、その場でアプリやツールとして作れる。そしてそれを、他の人に提供することもできる。
つまり、仕事の効率化だけじゃなくて、新しいビジネスにもつながる可能性があるということです。
もちろん、デメリットもある
ここまで聞くと、良いことばかりに見えますが、もちろんデメリットもあります。
一つ目は、リスクの問題。AIが自動でログインしたり、操作したりするので、万が一ミスが起きる可能性はあります。実際に僕も、テスト用のメールがメルマガリストに送られてしまったことがありました。
二つ目は、時間。「簡単に作れる」とはいえ、ゼロからツールを作るには、数時間〜数十時間かかることもあります。
三つ目は、コスト。AIをしっかり使おうと思うと、これまでの数千円レベルではなく、1万円〜1万5千円くらいのプランに上げる必要も出てきます。
ただ、ここは正直、効率化で返ってくる時間を考えると、そこまで高いとは感じていません。
これを使うかどうかで、かなり差が出る
ここ1週間、かなり触ってみて思うのは、これを使っている人と使っていない人で、仕事のやり方がかなり変わるだろうなということです。
個人でもそうですが、特にチームで見ると、
- 積極的に取り入れる人
- 今まで通りのやり方を続ける人
この差は、思っている以上に大きくなると思います。
まずは、触ってみるだけでいい
正直、完璧に使いこなす必要はありません。でも、一度触ってみるだけでも、見える世界は変わると思います。
最初は半信半疑でもいい。でも、「これ、ちょっとすごいかも」という感覚は、おそらくすぐに出てきます。
2026年、仕事のやり方が変わるタイミングに差し掛かっている気がします。その中で、乗るか、乗らないか。まずは軽く試してみるだけでも、十分価値はあると思います。
それではまた。
永瀬エイジ







