HOLLYWOOD VIDEO CREATORSについて
HOLLYWOOD VIDEO CREATORS(以下、ハリクリ)は、
動画編集やAIツールの使い方を「教えること」を目的にしたスクールではありません。
目指しているのは、
動画制作が、生活や仕事の中で“自然に回り続ける状態”をつくることです。
スキルは手段であって、ゴールではありません。
なぜ「学ぶだけ」では足りないのか
これまで多くの動画クリエイターを見てきて、
はっきりしていることがあります。
多くの人がつまずく原因は、
・スキルが足りないから
ではなく
・使う場面がないまま終わってしまうから
です。
動画編集ソフトを覚えても、
AIツールを知っても、
「どこで、誰のために使うのか」が曖昧なままだと、
ほとんどの場合、手が止まります。
ハリクリでは、
学習 → 実践 → フィードバック → 実案件
この流れが途切れないことを、最も重視しています。
ハリクリが「仕事の依頼」を組み込んでいる理由
ハリクリには、
スクール側から受講生へお仕事をご依頼する仕組みがあります。
これは「報酬を与えるため」だけの仕組みではありません。
目的は、3つあります。
1. 継続のハードルを下げるため
人は、自分のためだけだと止まりやすい。
誰かから「お願いされる」と、行動は続きます。
2. 実際の仕事の感覚を知るため
・どのくらいのスピード感か
・どこまで求められるのか
・どこでつまずくのか
これは教材では身につきません。
3. 「仕事として成立する基準」を体感するため
趣味レベルと、仕事レベルの差は、
言葉ではなく経験でしか埋まりません。
だから、
最初の一歩は、こちらから仕事を出す
という形を取っています。
学び方より、「回り方」を重視しています
ハリクリで扱っているのは、
・動画編集
・撮影
・AI活用
・マーケティング
ですが、
それ以上に大切にしているのは、
今の自分にとって、何をやるべきか
何をやらなくていいか
を判断できるようになることです。
流行っているからやる。
稼げそうだから手を出す。
そういった判断を減らし、
自分の状況に合った選択ができる状態を目指します。
永瀬が直接関わる理由
ハリクリは、
運営を誰かに任せて、教材だけを置く形にはしていません。
なぜなら、
動画制作や仕事の悩みは、
ほとんどが「状況依存」だからです。
・使える時間
・家庭や本業とのバランス
・得意 / 不得意
・目指したい働き方
これを無視した正解は存在しません。
だから、
一人ひとりの状況を前提に話す距離感を大切にしています。
向いている人・向いていない人
向いている人
・動画を「仕事」として考えたい
・遠回りせず、現実的に続く形を作りたい
・教材だけでなく、対話やフィードバックを重視したい
向いていない人
・とにかく短期で結果だけ欲しい
・指摘や修正を受けたくない
・学ぶだけで満足してしまう
どちらが良い・悪いではありません。
合うかどうかの話です。
このページについて
このページは、
申し込みを促すためのものではありません。
ハリクリが、
・なぜこの形なのか
・なぜ仕事の仕組みを入れているのか
・何を大切にしている場所なのか
その判断材料を、
先にすべて出しておくためのページです。
合うと思えば、次を見ればいい。
違うと感じたら、何もしなくていい。
それくらいの距離感で、
読んでもらえたらと思っています。
