セミナーで見えた反省点と、次に整理すべきこと
- 1月 22, 2026
- by
- vcs
先日の無料セミナーでは、
「今年、在宅副業でどう前に進むか」というテーマで話しました。
参加者の方からは、
「今年1年は、やることが見えた気がします」
といった前向きな声もいただきました。
一方で、
自分の中では一つ、はっきりとした反省点があります。
方向性は伝えられたが、「進み方」が曖昧だった
今回のセミナーでは、
- これからの在宅副業の考え方
- 動画編集という仕事の立ち位置
- 闇雲に手を出すことのリスク
といった「方向性」については、
ある程度伝えられたと思っています。
ただ、
結局、実際に何から始めればいいのか
どんな順番で進めればいいのか
この部分が、
十分に言語化できていなかったと感じました。
動画編集は「流行り」ではなく「仕事」になっている
動画編集は、
もはや「流行りの副業」ではありません。
- 需要は明確に存在している
- 継続的に仕事として成立している
- 実際に結果を出している人もいる
一方で、
同じ動画編集に取り組んでいても、
- 結果が出る人
- 出ないまま止まる人
がはっきり分かれています。
差が出る原因は、
才能やセンスよりも、
「正しい進め方が整理されているかどうか」
にあると感じています。
多くの人がつまずくのは「最初の設計」
これまで多くの受講生や相談を見てきて、
特に差が出ていると感じるのが、
最初の30日間の進め方です。
- 何から手をつけるのか
- どこまでを目標にするのか
- 何をやらなくていいのか
ここが曖昧なまま進むと、
- 情報収集だけで時間が過ぎる
- ツールを触って終わる
- 正解探しで止まる
という状態に入りやすくなります。
最初の30日が決まると、その後が一気に楽になる
逆に言えば、
- 最初の30日でやることが決まり
- 順番が整理され
- つまずきやすいポイントが見えていれば
その後の数ヶ月、
さらに1年の動き方まで自然と決まってきます。
在宅副業は、
一気に加速させるものではなく、
走り出すための設計が重要です。
次に整理すべきこと
今回の反省を踏まえて、
次にしっかり整理したいのは、
- 最初に何をするのか
- どんな順番で進めるのか
- どこで判断を間違えやすいのか
という「具体的な進み方」です。
考え方だけで終わらせず、
実際に前に進むための設計として、
改めて準備していきます。







