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長倉顕太さんとロサンゼルスでお茶をして、改めて感じたこと

長倉顕太さんとロサンゼルスでお茶をして、改めて感じたこと

  • 2月 03, 2026
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こんにちは、永瀬です。

先日、ロサンゼルスでお茶をしてきました。

お相手は、ビジネスの先生でもある 長倉顕太さん。
※写真、撮り忘れました…(汗)

長倉顕太さんは、ベストセラーの著者でもあり、
実は、僕が動画編集スクールを始める
きっかけになった存在の一人でもあります。
(Richey 伊勢さんと一緒にですね)

そんな長倉さんがロスに来るということで、
久しぶりに直接お会いして話す時間をいただきました。

その中で、印象に残った言葉があります。

「今まで以上に、リアルな交流に価値が出てきている」

ここ数年で、
オンラインでのやり取りは一気に増えました。

Zoom、LINE、SNS、
そして最近では、相談相手が人ではなく
AIになることも珍しくありません。

便利になった反面、
人と「直接会って話す」という機会は、
確実に減ってきました。

だからこそ今、リアルな付き合いそのものに、
改めて価値が生まれている

そんな感覚があります。

もともと、誰かと話すなら「リアルで会う」のが
当たり前だった時代がありました。

それが、

インターネット
LINE
Zoom
AI

といったツールが普及する中で、
リアルな交流は「選択肢の一つ」になっていった。

その結果、僕たちは気づかないうちに、
リアルな付き合いの希少性や、

そこから受け取る感覚に、
より敏感になってきている気がします。

実際、直接会って話すと、
信頼の生まれ方も違いますし、
自分の気持ちや視点も、大きく動きますよね。

ここ数年、オンライン中心で仕事を進めてきたからこそ、
「人と会う時間」が、想像以上にエネルギーになることを
改めて感じました。

これからは、できるだけ意識的に、
リアルな付き合いを大切にしていきたいなと思っています。

ちなみに今回、アメリカ在住の英語コーチ・武智さやかさんとも
直接つながることができました。

やっぱり、リアルで会うと、
自然と次の流れが生まれますね。

テクノロジーが進むほど、
人と人がちゃんと向き合う時間は、
ますます価値のあるものになっていく。

そんなことを、
ロサンゼルスで改めて感じた一日でした。

それでは、また。

永瀬エイジ

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